どうも、どかんです
今回は動画初期でこだわっていることを書いていきます。イメージとしては初心の気持ちのメモみたいになります。
動画作りのコンセプトをどうしようかと考えている人がいたら、何かの参考になれば幸いです
- 毎日編集
- 20分以内の尺で作る
- 反省、改善
1.毎日編集
まず最初にこだわってやることは、毎日なんかしら編集することです。編集しない日は絶対作らないようにします。
理由は簡単で、絶対に怠けてやらなくなるからです。過去の動画編集歴で反省していたのですが、やらない期間が長くなると人は絶対にサボります。
以前の経験からも、少しでも触らなくなると絶対に編集しなくなるので、触らないという日を作らないようにします。
また、最低一日10分は編集するようにしています。継続して動画編集をするためです。
地味に10分編集しようと思って編集を始めてしまうと、どんどんのめり込んで気づいたら三時間経っていた、ってことがしばしばあります。
のめり込む瞬間というのが続けるときには大事なことで、そういう時は何があっても大抵続けて作業することができます。
気分が乗らない、少し体調が悪いと思ってもまずは10分でもいいので、編集に時間を使ってみましょう。過去の失敗から、「のめり込むためには、作業をしなければいけない」ということを学びましたので、最低10分でも作業するようにします
2.20分以内の尺で作る
二つ目は最低でも20分以内の尺で動画を作ることです。理由は20分を超えてしまうと見ている人がだれてくるからです。
明確なデータはないので、経験則になるのですが、20分超える動画をみ続けられるのは
- シナリオの起承転結があるもの(アニメ等)
- 余程作品が面白いもの(バラエティ)
だと思います。
現に私も動画があまり面白くなかった時は、飛ばし飛ばしで見てしまうことがあります。つまり「20分」以上という時間は、内容がないと見ていて「つまらない」のです。
ここでyoutubeの動画時間を考えてみます。10分以上20分未満の動画が多いと思います。これは広告をつけられる数という点でもそうしている人もいますが、見てもらう点でもこれくらいの時間がいいのではないかと考察できます
ちなみにチャンネル登録者数が圧倒的なチャンネルは20分以上の動画が多い印象です。それで面白い作品になっているので、20分以上でも工夫次第では面白くなるのだと思います。
という考えの元、動画時間は長くても20分以内にまとめるようにしています。
3.反省・改善
三つ目が、反省と改善です。
動画を投稿するという立場上、全ての作品が100点満点ではないことがほとんどです。
この辺が分かりにくかったな、ここはもうちょっと表現を変えた方がいいなということが多々あります。
反省や改善があるからこそ、それを達成するための技術が身につくのだと思います。
4.終わりに
ということで、動画初期にこだわってやっていることを書いてみました。
わたしもまだまだ初心者みたいなものなので、こだわりのアップデートできるように日々精進していきます。
今日も元気に編集がんばろう!
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